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Posted by ミリタリーブログ at

2023年10月06日

S&T HK416Cのロアレシーバー交換


散々いじくり回している、S&TのHK416Cです。

米軍特殊部隊ではHK416の導入にあたり、当初アッパーのみが支給されたらしく、M4A1カービンのロアーに取り付けて使っている例があるそうです。
それは面白いということで、(これはHK416Cだけど)ロアーのみM4のものに交換してみることにしました。


ということで早速、同じS&TのM4ロアーを購入しました。
樹脂製ですがかなりガッチリしており、刻印もしっかり入っています。レーザー刻印かと思っていましたがこれは嬉しい。



同社製ということもあってか?簡単にポン付けすることができました。

HK416のロアーとはマガジンハウジングの角度が異なり、旧型PMAGやマルイのドラムマガジンも使えるようになります。
自分はM4の角度の方が好みかなー。グリップもM4のものにして官給感アップしてみました。

今回はHK416Cを使ったので架空銃みたいな感じになってしまいましたが、HK416Dの方を使って再現してみるのも楽しいと思います。
最初から組まれた状態でS&Tから出たら案外売れるかもしれないですね~(妄想)  

Posted by すけべプラモ at 18:30Comments(0)S&T HK416C

2023年08月02日

S&T HK416Cのストック滑り止め改良

先日のゲームで使ったS&TのHK416Cですが、色々と考えた結果元の状態に組みなおしました。


グリップだけ自分の好みでタンゴダウンタイプのものにしています。純正は太すぎるんよ。

安いし軽くてコンパクトでいいトイガンだと思いますが、1点だけどうしても気に入らない部分があります。
それはストックのすべり止め部分です。


肩との接触部分がこのように、平面に格子状の溝を切った形になっています。
例えばM4の標準ストックは肩に食い込ませるためのトゲトゲが切ってあって滑らないようになっているのですが、こいつの場合はプラ製のツルツル平面でトゲトゲは一切なし。
加えて、申し訳程度に溝が切ってあるせいで肩に接する面積が減ってしまい、滑り易さに拍車をかけています。

実際に構えて肩に押し付けようと力を込めると、ストックが見事にツルンと滑ってしまいます。

これが不愉快過ぎて我慢できず、M4系のストックに交換していたのですが、今回はこの純正ストックにステッピング加工をしてなんとか使えるようにしてみます。


半田ごてで1区画4点突っついて荒らしてみました。
これだけでも滑りにくさが全然違います。作業時間は20~30分ほど。


やっぱりギザギザの方がいいかなあと思ってもう一度整えました。
大分崩れている部分もあるけど、滑らなくなれば満足なのでこれで良しとします。

実は当初、凸凹のついたゴム板をホームセンターで買ってきて両面テープで付けていたのですが、すぐ剥がれてしまったため今回の加工となりました。
直接加工という方法は元に戻せないのが難点ですが、剥がれることがないのが強みですね。半田ごてを持っていれば電気代だけで済みますし。

これだけで使いやすさがかなり違ってくるのでお勧めの加工です。
しかし似たストックでもG&GのARP9のストックなんかはちゃんとトゲトゲがついていたのに、こいつだけこんなに適当なのはどうしてなんでしょうね?  

Posted by すけべプラモ at 19:00Comments(0)トイガンS&T HK416C