2024年04月26日
2024.04.21 青空ハッスル定例会

カトゥさんと久々に青空ハッスルに遊びに行ってきました。

カトゥさんはスウェーデン軍装備、激レアな官給プレートキャリアを着用!
前面上部からプレートを入れられるところとか、米式とは異なる機構が多く面白かったです。
AK5は、折り畳みストックでCQBエリアでも活躍してました。ただマグキャッチボタンを押せなくなりマガジン交換ができなくなるという弱点があるそうです。
こういうのは実際に使ってみないと気付きにくいところですね。


自分はDPM迷彩上下にP58ベルトキット一式で、80年代英軍風に。
本来ならL1A1を持ちたいところでしたが、セレクタープレート故障のため使えず。
L85A2とM16A1で年代ガバガバ装備になってしまいました。
ちなみにブーツは米軍のスピードレースです(笑)


ちなみにM16については一応英軍で使用例があります。
北アイルランドにいた英軍が使っていたらしい?
ハイダーがチューリップですね。

L85A2は、購入依頼初の実戦投入です。
ブルパップの銃には慣れていないので、腰だめで撃つとつい銃身が上がってしまいます。
ちゃんとサイトを覗くことを意識する必要がありました。
ちょっとギアノイズが怪しかったので、一度分解したほうがいいですね。
あとセミロックも酷かったですが、これはG&GのL85の持病らしいです。
今回は午後から降雨のため、昼飯を食って引き上げましたが、それでもクタクタでした。
体力低下を実感するなあ~。
2024年04月16日
ARROW DYNAMIC M1918BARのバレル補強

昨年の「青空の場合作戦」(キーゼル氏主催)でBARを振り回してきましたが、バレルのグラつきが気になったので久々にバラしてみました。

BARの断面図です。
アウターバレルとアッパーレシーバーの間をチャンバーブロックが中継するようになっていますが、
この構造上の問題は2点あります。
1点目はチャンバーブロックとレシーバーの噛み合わせが良くなくガタつく点。
まあこれはチャンバーブロックにアルミテープとかを貼ってガタ取りすれば問題ありません。
2点目はアウターバレルを支えるボルトがM3とあまりに貧弱な点です。
これが致命的で、アウターバレルだけでも1kg近くある上にバイポッドを付けると更に重くなるので
ボルトが荷重に負けてしまい、締め直しているうちにネジがあっという間に馬鹿になってしまいます。
キャリングハンドルを持って振り回すと更にダメージが加速します。

対策として穴を拡張しネジを切り直して、M4皿ネジをぶち込みました。
幸い、穴の間隔は割と広くなっているので5本とも問題なく拡張できます。
レシーバー側2本がちょっと干渉しますが、気になる方はネジの皿部分を削って小さくしてあげるとよいでしょう。
ネジを太くしたことで今まで以上の締付けトルクにも耐えることができるようになるので、剛性感が改善します。
ゲームで激しく振り回すので、緩まないようにネジロック剤も忘れずに付けてあげましょう。
ただ、外観上の都合とはいえ、ボルトで固定しているのがバレル下側だけなのがちょっと気になります。
チャンバーブロックが結構大きいので、下側だけでなく上側・左右にも開孔してイモネジで締め込んでも良いかもしれません。
またグラつきが再発したらやってみるか。

ついでに雑な黒塗装だったレシーバーやバレルも、インディのパーカーシールで塗りなおし。
ストックは樹脂製に戻して黒く塗って、ベークライト仕様っぽくしてみました。
見違えたね!!
この後レシーバーピンを紛失して上下泣き別れになってしまったので(バカ)、ピン自作して早く直したいです。
Posted by すけべプラモ at
21:39
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