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Posted by ミリタリーブログ at

2024年07月20日

Kimber Warrior風のガバを組む

余らせていた部品で適当に組んでたマルイのガスブロミリガバでしたが
ふと思い立ち、KimberのWarriorっぽく組みかえることにしました。

実銃の写真です。

主な特徴は
Kimber刻印
楕円ハンマー
ビーバーテイルのグリップセフティ
ディンプル加工のグリップ
アンビのサムセフティ
銀色の3ホールトリガー
アンダーレール付きのフレーム
くらいでしょうか・・・

刻印は元々持ってたスライドについてたのでそのまま。
ハンマーとグリップセフティはこの前買ったフォリッジウォーリアから移植しました。
グリップはマルイのデザートウォーリアの物を購入し取付け。
トリガーはマルイのMEUの物を買いました。

アンダーレール付きのフレームは・・・
タニオコバの樹脂フレームがベストなのですが現状1万円くらいするので諦め(ドケチ)
妥協してM45のフレーム(この時点でもう全然形が違う)を買おうとしましたが予想外の高騰で競り負け。
3Dプリンタでレール部分だけ作ろうとしましたがレール基部が細い事に気づき剛性面から断念。

結局3000円くらいで売ってたマルイのデザートウォーリアのフレームを使いました。


そのままでもツートンカラーでかっこいいかなと思いましたが、仮組みしてみたらやっぱ微妙だったのでスプレーブラッセンで黒く塗装しました。



ということでようやく組み上がりましたが、これなら最初からナイトウォーリア買った方が早かったですね。

元がミリガバだったので、トリガーが小さかったのですが
長い3ホールトリガーに交換したことで、感触がだいぶ変わりました。


このグリップ、実物はどんな材質で出来てるんでしょうね?
調べたらG10というグラスファイバーを積層したもので出来ているそうです。
マルイは普通の樹脂製ですが結構滑っちゃいます。


妥協だらけになっちゃったけど、缶コーヒー飲みながら眺めたくなるくらいには結構気に入ってるかも。

フレームの塗装の強度が心配ですが、まあ剥げたらまた塗り直せばいいか。  

Posted by すけべプラモ at 16:30Comments(0)M1911